首里城、、、昔の姿をまた。

旅行

皆さんこんにちは!皆さんは沖縄へ行った事ありますか?

私は一昨年に行きました。ウルトラ久しぶりに飛行機乗ってみたかったですし、修学旅行ぶりに行ってみたかったのです。

しかし!!ショッキングなニュースが去年ありましたね。

なんと、首里城が火事になってしまった!!と。

消防団の端くれであるわたし。改めて火事の恐ろしさを痛感しました。

炎に包まれる首里城をみて、何回か火事現場をみてきた私。改めて火は怖い!と痛感した瞬間でした。

今までは家一軒くらいでした。しかし、あんなに大きい建物も燃えてしまったのですから。

火災前の首里城

いきなり本殿です。紅くて、日本古来のお城のような、、、いや?中国建築っぽい??

私はただの一観光客なので詳しいことは全く分かりません(笑)

紅い外壁、屋根瓦がとても目を引きますね。

ちなみに、赤は当時、高級品であり、「高貴な色」とされており、琉球王府のみが使用することができました。庶民が使用することは禁じられていた色でした。

要はここは王様の家だから高貴な赤で纏めましたみたいな感じなのでしょう!!

え〜ウルトラ浅い知識ですみません!

琉球王国の王様の象徴。龍が至る所に描かれています。赤い四本の柱は龍柱といいます。

この写真は中ですが、柱に昇り龍が描かれていますね。外の柱にもこのように描かれています。

架空の動物の龍。沖縄のみならず、中国や日本本土でも神様として祀られていることが多いですね。

主に雨を降らせると、水の神様として祀られていることが多いですね。また富や権力の象徴としての意味合いが強いかもしれませんね。

首里城の中へ

焼失前の中には模型やら色々展示してありました。

上の模型は王様のなんかの儀式の様子を表していました。当時の服装や並び等再現されていましたね。

中の柱の作り等がわかる模型もあります。なんとも精巧な模型ですね。ん?これがあれば柱の位置とかは分かるのかもしれませんね!!

そして首里城玉座へ。ここに国王が座っていたのでしょう。やはり装飾には龍が沢山。

ちなみに写真よりもっと下の部分にはブドウとリスが彫られていました。なんでなのでしょうか??

ぶどうはたくさんの実をつけ、リスは子沢山ということで、子孫繁栄の象徴と考えてられています。

やはり子孫繁栄は大切ですね!昔は子供のことは世継ぎとも呼ばれていましたから、家が存続することが何よりも大切にされていたのですね。

最後に

残念ながら首里城は焼失してしまいました。5回目の焼失だそうです。まさか文化財が火事になるとは、、、もう言葉になりません。

1年経ちましたが、沖縄の方は段々と復活させようと頑張っています!!

プロジェクションマッピングで当時の姿を再現したり、募金を集めたり、改めてガイドをしたり。

様々な努力を重ねてきています!何か出来る支援はないかと。私はとりあえず募金をしましたよ。誇れることでは無いですが、、、

しばらくはコロナウイルスの影響で行けないので、落ち着いたら行ってみようと思います。また明るい沖縄に戻っていると信じて!

それではこの辺で!ばいきゅー!

コメント

  1. rolex knockoff より:

    you can screw up the date change gears.

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