雷電神社行ってみた!

御朱印

皆さんこんにちは!コロナ禍でなお、御朱印集めたくて仕方ないたぬきです。

群馬県の雷電神社の総本宮へ行ってみました。群馬県の板倉町というところにある神社です。

ちと住んでいるところからは遠いですが、なかなかない機会!気になっていたので行ってみました!!

ヒァー・ウィー・ゴー!!

雷電神社とは?

関東一円にある、雷電神社の総本山です!

総本宮って言うくらいですからね。

本社は江戸時代に作られ、厄除け、方位除け、雷除け、雨乞い、豊作、学問にご利益があると言われています。

そして境内にある八幡宮稲荷神社は国の重要文化財に指定され、県内最古の木造建築として有名ですね。

こちらの写真の作りをよくご覧下さい。拡大してみてくださいな。扉が2組あり真ん中に柱があるのが分かりますか?

二間社造りといわれ、全国に7箇所くらいしかないとされる珍しい造りです。

なんでこの作りなのかというと、大いなる力をあえて封じ込めて、やわらかい恵をいただこうというものです。

ん?なんてNARUTO?まるで人柱力みたいですね。尾獣の大いなる力を封じ込めてパワーを少しずつ受け取っていますね。そんな感じかな??

参道から本殿へ

参道から本殿への道へ。これだけでも趣がありますね。古き良き街並みって感じです。参道にはナマズやうなぎといった天ぷらが食べられます。

午前10時に行ったら開いてませんでしたが(笑)

次リベンジです!(泣)

本殿(本社)へ

何気に徳川家の家紋があります。これは何故か?

犬公方として知られている徳川綱吉公が将軍になる前の話。上州館林城の城主だった頃に雷が鳴り、慌てて駆け込みました。

慌てすぎたのか履物を履いたままだったそうな。従者も履物を履いたまま。その従者を見て忠義者として取り立てたという話が伝わっています。

そして度々火災や水害に見舞われていた本殿を修復してくれたそうです。再建時に本殿に家紋を使うことを許され、現在も使っているそうです。

境内を散策

神馬

東の神馬
西の神馬

神馬の社が2つあります。中には神馬がおり、東の方の神馬は赤く、西の神馬は白いのです。

赤い神馬は足腰の守護。そして雨乞いのご利益があると言われています。

白い神馬は目の健康のご守護。こちらは晴れのご利益があるそうです。

雨乞いをしたければ紅い神馬。晴れを願いたければ白い神馬ということですね。

中はよく見ないと馬が見えませんのでご注意を!

末社

群馬県最古の木造建築の末社。見れば見るほど不思議な作りです。パッと見ただけでは分かりにくいので、少し調べてから行くといいかもしれませんね。

弁財天

言わずと知れた弁財天。美人長命、財宝裕福、音楽芸能、開運招福のご利益があるそうです。

近くに見える卵型の石。そして白い蛇。この白い蛇は卵を抱えているそうです。神札授与所にて白い蛇の像を買いなかにお願いごとを書いて入れます。

そうすることで願いが叶うということです。

また、7月の第2日曜日には美卵奉献の日とされ、これを弁財天にお供えしてから持ち帰り、焼いたり茹でたりして食べると霊験ありとの事です。

なまずさん

2020/10/04現在は見れません。コロナの影響です。撫でたりするので、、、

撫でることで地震を除けて、自信が湧き出るなまずさんといわれています。

落ち着いたらまた見に行きたいですね。

お守りにはなまずが描かれていたりしますので、是非いただいてください。

最後に

コロナ禍の影響で、手水舎も閉鎖されていました。

早くコロナが治まりフルに楽しめる日が来るといいなって思います。

御朱印も頂きました。本殿左側に描かれていた雷電様が押されていました。何気に可愛らしいですよ!

それではこのへんで!ばいきゅー!

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